手使海ユトロの空海ウルルン音行記

  • 2013.03.22 Friday
  • 12:08
三月二十一日、六本木のライブハウス 音楽実験室 新世界で、手使海ユトロの『空海ウルルン音行記』が上演されたので行ってまいりました。
高野山本山布教師の天野こうゆうさんの法話と、『世界ウルルン滞在記』をはじめテレビ紀行番組のテーマ曲などでおなじみの手使海ユトロさんの演奏とのライブです。

お二人は現在、奉納組曲「弘法大師一代記『空海1200』」を制作中。その序曲『星発星宿ほしにたちほしにやどす』を収録したCD『夢海路むかいじ』が4月17日に、ユトロさん主催の音楽ユニット『夢幻華紋むげんかもん』からリリースされます。

空海や高野山について、お二人のユーモアあふれるお話はとても楽しかったです。
唐の都・長安を目指す空海の生き生きたした姿が目に浮かぶような、ユトロさんのスケールの大きな音楽はとても心地良いです。

これから夢幻華紋のコンサートや、弘法大師ゆかりのお寺を会場に、奉納組曲「弘法大師一代記『空海1200』」が披露されるようです。楽しみにしています。

新世界の扉。すてきな雰囲気でした。